健康寿命を伸ばすために私たちが出来る事

[2018年2月3日]

皆様こんにちは。

2025年問題という言葉をご存じでしょうか。

団塊の世代約800万人が75歳以上の後期高齢者となり、年金・医療・介護の社会保障費が急増します。

財政が破綻するリスクを指摘する方もいます。

防ぐ手立てはさまざまであるが『社会保障破産』は迫ってきている。

2025年には団塊の世代約800万人が全員75歳を超え、後期高齢者となる。国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上の超・超高齢社会に突入する。

財政危機の原因はひとえに社会保障である。

高齢化の進展に歩調を合わせて、年金・医療・介護の『社会保障給付費』が激増している。

17年度の予算ベースでは年金が56.7兆円、医療38.9兆円、介護を含む福祉その他24.8兆円で

給付費総額は120.4兆円。

一方で収入に関しては景気拡大による税収増で、赤字国債の発行は当初予算ベースでは減っているがそれでも毎年30兆円台半ばの赤字国債が新たに積み上がっている。

この現状から2025年の財政は不透明感が一気に高まる。団塊の世代が一度に病気や要介護状態になるわけではないが単純に国庫負担分を800万人分で計算すると、医療が約2兆8千億円、介護が約1兆1千億円、合計で約4兆円となる。

このままでは支えきれない可能性が高い。

 

そこで我々ができることとしては病気や介護にならない健康な方を一人でも増やしていくことです。

それは平均寿命ではなく『健康寿命』を延ばすことです。

健康寿命は、2000年にWHO(世界保健機関)が提唱したもので、

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。

 

言い換えれば、

「心身ともに健康で、自分の脚で歩き続ける事の出来る期間」だと私は思います。

 

私たちの寿命は延び続け、今では“人生100年”に手が届こうとしていると言われています。

しかし一方で、自立した生活を送れる期間である「健康寿命」が、

平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かっているという事は、

支援や介護を必要とする期間が、平均で9~12年もあるということです。

 

長い人生、いつまでも元気に過ごすためには「健康寿命」を延ばすことが必要なのです。

日本が長寿国と言われているのは平均寿命の推移が上がっているからで、

実際長生きをしても上の図のように寝たきりや認知症、運動器障害などを起こしている人が多いという現実があるようです。

 

では、健康寿命を延ばして健康的に過ごしていくためにはどうしたらいいのか?

私たちのジムに通う方々は、その方法を知り、実践している方ばかりです。

 

自分の健康は自分で守るという事が、

結果としとして自分の健康寿命を延ばす事に繋がると私は信じています。

 

健康寿命を延ばす方法は【運動・栄養・休養】のバランスを整えること。

当ジムではお客様の健康を第一に考えてサービスを提供しております。

 ご興味がある方は各店舗へお問い合わせください。

 

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