【町田店】メタボとサルコペニアの違い

[2021年3月19日]

こんにちは。

スポーツジムコスモス町田店です。

今回は健康情報がありふれている世の中でも、よく聞くキーワード「メタボ」と「サルコペニア」についてご紹介していきたいと思います。

 

・メタボについて

メタボは、・メタボについて メタボは、メタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく、心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます。 具体的には糖尿病の境界型や、高血圧、脂質異常症、肥満などは、糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりやすく、こうした生活習慣病の前段階を包括して、メタボリックシンドローム(メタボ)といいます。 車社会やデスクワークが中心で運動不足となり、栄養が豊富な現代において、メタボの人が増えていることが問題となっています。

 

・サルコペニアについて

サルコペニアとは、加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。 メタボは皆さん聞いたことがあると思いますが、今ではサルコペニアの方が増加してきていると言われています。 車や電車、自転車など移動がどんどん楽になってきている時代ではありますが、楽することにより筋力低下が起きいずれは寝たきりになってしまう場合もあります。

この二つは具体的にどうすれば解決できるのか?次回解説させて頂きます。